富士山の水 エアーレス ウォーター

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富士山の水について

「バナジウム」とは何ですか?
バナジウムは、地中や海水に含まれている超微量金属のミネラル成分です。この成分は、海産物、乳製品、野菜などにも含まれています。そのバナジウムが、富士山の地下に流れている伏流水に、多く含まれていることが最近の研究で判明しました。
「富士山の水」がバナジウムを多く含んでいるのはなぜですか?
バナジウムは火成岩の一種、玄武岩に多く含まれています。富士山一体は、この玄武岩に覆われています。富士山に降る雨や雪が、20~40年という長い年月をかけて地下へと流れ込みます。その過程で玄武岩を水が通過し、バナジウムを含んだ天然水に変化します。ほかの山でもバナジウムを含んだ天然水は採水されています。しかし、富士山の天然水のバナジウム含有量には及びません。
「富士山の水」と水道水の違いは何ですか?
日本の水道水は川や湖を水源としており、塩素消毒や配管、貯水槽などに問題があると指摘されています。「富士山の水」は出荷されるその日に地下から汲み上げ、非加熱・無加工で新品のボトルに入れてお届けします。 天然水本来のおいしさを味わうことができます。
浄水器の水とミネラルウォーターとの違いは?
浄水器の水は水道加工水であるため、100パーセント信頼はできません。殺菌能力が低下したり、医療品残留物はほとんど除去できず「安全に近づけた水」でしかありません。それに比べ「富士山の水」は自然がくれた安全でおいしい天然水です。
水の賞味期限どのくらいですか?
未開封であれば製造から6ヶ月です。12リットル入りボトルは、ちょうどよい使いきりサイズで、水が余って困るということがありません。開封後(ウォーターサーバーにセットした後)は、衛生品質管理上、2週間程度で使いきるようお願いしています。
水の保管場所で気をつける点はありますか?
直射日光が当たらない場所に保管してください。また、温度変化や湿気が多い場所などは避けてください。
「富士山の水」の宅配システムではボトルの回収が必要ですか?
「エアーレスウォーター」の「ワンウェイ方式」宅配システムは、環境にやさしいPET材質の使いきり軟質ボトルで、従来の水宅配システムでは必須であったボトルの回収が不要です。使用済みボトルの保管や回収の手間がありません。お客様での不便さや、使いまわしボトルの衛生リスクを極力なくすことに成功しています。 キャップは手で外れますので、自治体の指示に従って処分して下さい。

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